なぜ日本株ではなく、米国株なのか?【右肩上がりの優れた指標】

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ビッグローブ光

こんばんわ!日々コツコツ行動し、経済的自由を目指す平凡サラリーマンのヤマブキです。

全く個人的にですが、今年の流行語に「米国株」が入ってもいいんじゃない?と思っています。日本で最も影響力の強いYouTuberオリラジ中田さんが紹介してさらに浸透しましたね。

今年話題になったマネー系トップ3の書籍は以下の通り、上位に米国株の文字が並んでいます。

第1位 お金の大学 リベ大両学長

第2位 バカでも稼げる米国株高配当投資 バフェット太郎さん

第3位 もみあげ流米国株投資講座 もみあげさん

ヤマブキ
ヤマブキ

特に「お金の大学」は、義務教育で教えたいことが詰まっています!

なぜ、米国株なのか?

昭和の日本人は貯金大好き。逆に投資は汚いものという根強いイメージを持たれています。私も子供の頃から、お年玉は貯金するものと教えられてきました。10年くらい前から「株主優待」がブームになり少しは身近になったものの投資対象は日本国内しかないと思い込んでました。

しかし、前述の通り米国株の認知度が上昇、楽天証券やSBI証券という優良な証券会社が台頭したため、ここ3~4年で飛躍的に米国株が身近になってきているんです。

米国株の魅力は数多くあります。

  1. 全世界の市場規模の半分以上が米国
  2. 先進国で唯一人口増加国
  3. 世界最大の消費国
  4. 株主還元を何よりも優先する国民性
  5. 政治の安定性
  6. 金融法制が整備されている
  7. イノベーションが生まれやすい環境
  8. 投資コスト(手数料)が極めて安い

このような魅力ある市場であるため、「S&P500」や「ダウ」といった優れた指標をもとにインデックス運用(リスクを取らない運用)をするだけで年利10%を得ることも可能なんです。

日本では東証一部企業が有名ですが、よっぽど不祥事を起こさない限り外れることはありません。米国は、基準を満たさない企業は容赦なく外されてしまいます。【優れた選ばれし企業だけが名を連ねる】からこそ、時代に応じて優れた指標になるんですね。

NYダウと日経平均の50年チャートを見ると、その差は歴然です。
米国株の見事なまでの右肩上がり!
(80年代の日本も凄すぎますね、この辺りの過去の影響を引きずってるんですかね?)

まずは投資を始めよう!

これからの米国株が右肩上がりを続けるのか、未来は誰にもわかりませんが何十年と実績を残し続けている市場ですので、投資先としてS&P500指数に連動した『eMAXIS Slim SP500』は揺るぎないものと考えられています。

第3回 S&P500連動のおすすめ投資信託【お金の勉強 株式投資編】

私も2年前にこの動画に出会ったことがきっかけで「つみたてNISA」「確定拠出年金(iDeCo)」のポートフォリオの多くを米国株で運用しています。

35歳から60歳まで25年間、毎月5万円を年利4%積み立てた場合、60歳までに2500万円のシュミレーション結果に(年利4%はかなり低めに見積もった数字になります)。

老後2000万円問題もなんのその。政府が用意するこの制度を利用して、老後問題は各自で解決してほしいというメッセージなんですね!!

2021年も、株価は上がるかもしれないですし、下がるかもしれません。それでも、現金・預金だけ持っていることがリスクに成り得ます。しっかり学んで、行動していきたいですね!

それでは!

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