火災保険は一括見積で比較検討、賢く補償を選び、年間1万円節約!

固定費削減

火災保険は必要な保険

皆さんのお住まいでは、火災保険どのように入りましたか?もしもの時に、大きな損害となってしまうため絶対に入っておくべき保険のひとつですが、大家さんや住宅メーカーに言われたまま入ったその火災保険はかなり割高な可能性があります!

私も、この11月に火災保険見直しをして年間約1万円の節約に成功しました!!

その内容を紹介したいと思います。

あなたの家に最適な火災保険を無料診断!

補償内容は適切か?まずは一括見積から!

実は、火災保険って火災だけを補償するものじゃないんです。

例えば、風災(台風で窓ガラスが割れた)、水災(集中豪雨で川が氾濫して浸水して建物や家財が壊れた)、水濡れ(マンションの上の階のトラブルで天井から浸水し家財が壊れた)、盗難(泥棒に窓ガラスを割って、家財を盗まれた)などなど、これらはすべて補償の対象になります。生活のなかで生じるリスクの多くを助けてくれる「基本補償」があります。また、突発的な物損に対応した「破損汚損」や、地震に対しては特別に「地震保険」に入る必要があります。

そして、多くの保険会社でオプションとして「類災損害特約」「失火見舞い費用補償特約」「臨時費用特約」「個人賠償責任補償特約」といったプラスの補償があります。

ヤマブキ家でも、火災保険の5年更新のタイミングで火災保険の見直しをすることにしました。

私は、一括見積サイト(KURABEL)で比較検討を行いました。SBIが運営する、保険の窓口もオススメです。

条件を伝えて、後日担当者の方とZoom面談、その後に要望に応じた見積を4~5件提示してくれます。

手厚い補償を優先するのか、補償を取捨選択して安くするのか、住まい環境や家庭環境に応じた相談ができました。

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

ヤマブキ家の火災保険見直し 方針

2016年に自宅を購入、その際にも信頼していたFPさんにお任せして保険契約をしました。

中古マンション コンクリート造(2階)に対しての火災保険です。

ちなみに、夫婦2人世帯(当時31歳)です。

見直しのポイントは3つ

①補償金額は適切か?

②地震保険は必要か?

③オプションの見直し

①補償金額の見直し

評価額は建物790万円、家財300万円でした。

我が家には、そんなに高い家電がない!笑 

ギター類が一番高価で、あとはパソコンや冷蔵庫、洗濯機、家具もろもろ…

家の中にある有形資産を洗い出し、家財300→200万円に見直しました。

建物については、据え置き(資産価値は上がっている!!)

②地震保険の見直し

地震保険は、確率小・損失大のリスクになりますが、

そもそも生活の補填を目的としていて保険金額が小さい(火災保険の評価額の半分まで)。

さらに、全損100%、大半損60%、小半損30%、一部損5%の割合になり

東日本大震災クラスでも全損は5%未満で、7割の被災者が「一部損」だったとのことです。

我が家は、免震構造あるコンクリート造の集合住宅なので全損の可能性は極めて低い。

建物評価額790万の半分395万が地震保険の保険金額

そして、一部損になったとして、 395万×5%=19.5万円

ヤマブキ
ヤマブキ

えっ!?全然補償されないじゃん!!

貯金で十分に対応できるので不要!

という結論に至りました。

地震保険についてはいろいろ考え方がありますが、この有無で保険料が大きく変わりますね。

③オプションの見直し

「類焼損害特約」を見直しました。自分の家が火元となって周囲に燃え広がった場合に、自分の火災保険で周囲の損害にも補償する内容です。

えっ?必要じゃん!!と思った皆さん。

「失火法」という法律では損害賠償の責任はないです。そして、日本人の火災保険加入率は全国で80%超。都市部ではほぼ加入しています。

近隣住民の方が明らかに火災保険未加入だと思える場合以外はほとんど不要と考えられます(引っ越した方がよいかも?)

あとの特約も、保険料がわずか(貯金で対応)レベルなので外しました。

唯一残したのは「個人賠償」ですが、Uber配達員をしている関係上「自転車による事故」も補償してくれることを知りました!

単独より、火災保険と合わせて加入する方がお得だったので継続としました。

ヤマブキ家 火災保険見直しの結果!

火災保険を見直した結果、年間保険料が約1万円安くなりました!

もともと加入していた火災保険も、全然ぼったくりじゃなかったこともわかりました(当時のFPさんGOOD!)。

「補償金額」「地震保険」「オプション」を見直し、

「ダイレクト型保険会社」「10年一括払い」も行いました。

補償内容見直前見直後
補償金額建物790万
家財300万
建物790万
家財200万
基本補償水災等○
風災等○
水災等×
水濡れ○
盗難 ○
破損等○
地震 ○
水災等○
風災等○
水災等×
水濡れ○
盗難 ○
破損等○
地震 ×
特約臨時費用○
類焼災害○
個人賠償○
明記物件○
臨時費用×
類焼災害×

個人賠償○
明記物件×
その他5年一括払い
一般的な保険
10年一括払い
ダイレクト型
保険料15,100円/年5,500円/年

固定費9,600円の節約は、月々たった800円で少額ですが、見直した後には「何もしなくていい」です。

小さな「何もしなくていい固定費節約」の積み重ねで、知らず知らずに貯金できるようになり、資産形成されていきます。

しっかり家計の管理を行っていきましょう!

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