ついに楽天モバイルが動き出した…
2020年9月16日 菅首相爆誕、通信費について言及
2020年12月3日 docomoがahamoを発表
2020年12月22日 SoftBankがSoftBank on LINEを発表
2021年1月13日 auがpovaを発表
大手キャリア3社の新プランが次々発表されました。
20GBまでなら2,980円という、これまでの料金を考えるとかなり安くなりました。

これまで、月々8000円払っていたので、すごく魅力的!
そして2021年1月29日・・・
第4のキャリアとして期待されている楽天モバイルから新プランが発表されました!
その名も「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」

これまでは、データ無制限で2,980円というプランでしたが、ちょっと存在感が薄れていましたが・・・さすが、楽天は黙っていませんでしたね。驚くべきポイントは、1GBまでなら無料ということです。
前回の記事で紹介したように、ヤマブキ家では3GBまでの利用で700円でドヤってました。データ無制限についてはあんまり魅力に感じてなかったんですよね。でも、今回のプランは「データ使用料がもともと少ないユーザー」に対しても訴求力がある力強いプランになっています。

6年間BIGLOBEユーザーの私が本気で乗換えを考えることに!?

楽天モバイルの新プランの詳細
『毎月のデータ利用料で支払い金額が決まる』
ということは、
あまり使わない人も、たくさん使う人も、月によって変わる人も
すべての人にベストなワンプラン、まさにそうです!
0~1GB 0円/月(1回線まで)
1~3GB 980円/月
格安スマホが焦る内容
3~20GB 1,980円/月
20~無制限GB 2,980円/月
大手キャリアが焦る内容


楽天モバイルの弱点
楽天モバイルの圧勝!!!
と言いたいところですが、よく見返してください。
小さい文字でこう書いてあります。
・・・パートナーエリアは、国内は5GB超過後は最大1Mbps

料金プランが最強と思われる楽天モバイルですが、
最大の弱点は「サポートエリア」です。
東名阪ではほぼ楽天回線エリア内である一方、地方はauの回線を借りて通信するパートナー回線エリアとなり、山間部ではエリア外になってます。
今年の夏までには人口96%まで網羅するために、大赤字を出しながら多額の設備投資を行っています。大手3社の寡占状態が続いた所以ですね。
つまり、20GBまで1,980円で使えるとしても、パートナーエリアでは、5GB超過後すると高速回線を使えなくなる!ということです。楽天回線エリア外の方にとっては、まだ様子見の段階かもしれませんね。

大手キャリアとの比較
各プランを比較してみると、プラン料金は圧勝(ただし楽天回線エリアに限る)という状況です。通話については、「Rakuten Linkアプリ」を利用すればかけ放題(エリアによっては電波状態が良くない?)。そして大手3社では使えないキャリアメールは今夏提供予定。まだまだ成長段階ということで、デメリットも受け入れることが出来るならば圧倒的にお得に利用することができますね。まずはサブとして使うのも一手です。

そして、格安スマホ代表で紹介したBIGLOBEモバイルですが、現時点では完敗です。
このまま黙っているとは思えないので、今後の動きを注視していきたいと思います!


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・よく楽天市場を利用する
・楽天銀行、楽天証券、楽天でんきを利用している
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