【楽天ふるさと納税】楽天お買い物マラソンや楽天スーパーSALEで「ふるさと納税」すると、どれくらい得するのか検証

楽天経済圏
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ふるさと納税×楽天経済圏検証

毎年の楽しみ、ふるさと納税で「松坂牛」が届きました!!

私は2014年から毎年活用しています!!

ちょうど、

ちょうど「楽天スーパーSALE」が始まるので

ふるさと納税×楽天経済圏

の破壊力を確認してみたいと思います。

楽天のでんき

寄付金控除による減税

年収600万円、共働き扶養なし、基礎控除のみ(ヤマブキ家の場合)

楽天ふるさと納税シュミレーターによる簡単計算で、

ふるさと納税の寄付上限額79,650円でした

計算の都合上、寄付金は72,000円分とします。

ふるさと納税の有無での所得税額は下表のようになります。

所得税計算ふるさと納税なしふるさと納税あり備考
額面年収600万円600万
 給与所得控除▲164万円▲164万年収×20%+44万
 社会保険料控除▲90万円▲90万円年収×15%(概算)
 基礎控除▲48万円▲48万円
 寄付金控除
 ※要確定申告
なし▲7万支出寄付金-2,000円
課税所得298万円291万円
所得税額200,500円193,500円課税所得×10%-97,500円
7,000円差プラス5,000円・・・①

所得税は7,000円減額となりますが、

寄付金として2000円拠出しているので、5,000円プラスです。

ヤマブキ
ヤマブキ

いきなりややこしい計算になってしまいました。

所得税は、確定申告により還付されます!


ふるさと納税の返礼品

ふるさと納税の返礼品として寄付金×30%分の品がもらえます。

(昔は、返礼品の価値が50~80%なんて良い時代もありましたが)

72,000×30%=21,600円分の返礼品・・・②

ヤマブキ
ヤマブキ

全国の美味しいお肉や魚介類やフルーツ、スイーツを毎年頂いています♪オススメ品はまた紹介したいと思います!


楽天SPU+スーパーSALEのポイント

さらに、楽天SPU+スーパーSALEを活用すると、

楽天経済圏をある程度活用している方なら、

楽天会員+1%楽天でんき+0.5%
楽天モバイル+1%楽天証券+1%
楽天ひかり+1%楽天市場アプリ+0.5%
楽天カード+2%5と0のつく日+2%
銀行+カード+1%買いまわり最大+10%
合計+20%72,000×20%=+14,400円・・・③
ヤマブキ
ヤマブキ

やっぱり、楽天パワー半端ない!!


まとめ

ふるさと納税で毎年得できる総額

年収600万円、扶養なし、ふるさと納税72,000円分寄付の場合

 ①所得税 +5,000

 ②返礼品 +21,600円

 ③楽天ポイント +14,400ポイント≒円

総額+41,000円/年お得!!

(参考)年収別(扶養なし)で同じように計算すると

年収700万円、ふるさと納税102,000円 ⇒68,400円/年お得

年収500万円、ふるさと納税62,000円  ⇒34,400円/年お得

年収400万円、ふるさと納税42,000円  ⇒20,400円/年お得

ヤマブキ
ヤマブキ

数字メインで検証してみました!

まだやってない人は、この機会に、

お得に特産品をゲットしましょう!


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コメント

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